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 朗々と 祖父の歌留多の 節回し
ろうろうと そふのかるたの ふしまわし
江戸人 新年 生活 2016年01月11日
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季語・・・【歌留多・新年】

「まつやま」の新年第一発目の兼題、「歌留多」。

百人一首は遥かな昔、学生時代に「やらされた」という、非常にネガティブな経験しかなく、したがって写真はありませんな。当然のごとく。

犬棒カルタは私が可愛い子供時代と、息子の幼稚園時代にやっただけで、これまた写真は無し。

したがって俳写にするための写真が皆無。

そこで得意の「なんちゃって」の手に出ようとしましたが、それすらもでっち上げるアイディアが浮かばない。

で、しょうがないので、何となく新年とか正月がうっすら感じられるような写真でお茶を濁すことにしましたのよ。

この写真がなんで新年なのか・・・・・・と文句をつけたい、そこのアナタ。

これ、今年の二日の夕方の狭山湖なんですよ。

だから正月の写真(*^_^*)

三が日はお天気がよく、久しぶりに貯水池の赤富士を撮りに行った次第。

これは赤富士ではなく、赤富士後の、完全に太陽が沈んでシルエットになった富士山。

無風ならばシルエットの逆さ富士も見られるんですがね。