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 小春日の日は 恍惚の 額にあり
こはるびの ひはこうこつの ぬかにあり
江戸人 時候 2015年11月21日
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季語・・・【小春日・冬】

母の最晩年、お定まりの恍惚の母になりましたが、母は割と平和な恍惚人でしたので、扱いは楽でしたね。

母の少女時代の思い出のいっぱい詰まった川越によく連れて行っては、蓮慶寺の境内で日向ぼっこをしていました。

この句はそんな風景です。