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 だるまさん ころんで泣いて 秋夕焼け
だるまだん ころんでないて あきゆやけ
江戸人 天文 2011年10月27日
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季語・・・【秋夕焼け・秋】

「秋夕焼け」は、普通、「あき ゆうやけ」と読みますが、俳句ではリズムを整えるために、

「あきゆやけ」と読みます。時折こんな俳句独特の読み方をする時があります。

「蜻蛉」は普通は「とんぼ」と読みますが、俳句では時折、

「とんぼう」と四文字にして読むときがあります。その他にも

「牡丹(ぼたん)」を「ぼうたん」

「蛍(ほたる)」を「ほうたる」

などなど、面白いですね。