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 三伏の 四肢持て余す けふの猫
さんぷくの ししもてあます きょうのねこ
江戸人 時候 2011年08月13日
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季語・・・【三伏・夏】

本来ならば秋の句を詠まねばならぬところではありますが、涼しい夏から一転、これでもかとばかりの、炎帝のがんばりに、真夏の俳句しか思い浮かばない、悲しい脳内事情。

三伏・・・夏至の後第三の庚(かのえ)の日を初伏、第四の庚の日を中伏、立秋後の第一の庚の日を末伏といい、総称して三伏といいます。

また、小暑後の第一、第二、第三の庚の日ともいいます。

庚は金気であり、夏は火気であり、金は火を恐れるので、金が伏しかくれる義です。

ま、早い話、「酷暑」と思って下さいませな。

猫も門柱の上で、すっかりやる気をなくしてます。

でも、猫はいいよね。やる気をなくしても、食ってけるんだからね。