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 みなぬかの 朝の穀雨で ありしかな
みなぬかの あさのこくうで ありしかな
江戸人 天文 2011年04月30日
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季語・・・【穀雨・春】

二十四気の一つで、清明のあと十五日。つまり四月二十日頃にあたります。

「雨百穀を生ずる」と言われ、雨はあらゆる作物を生む源だというのですね。

今日は四月の三十日。穀雨は既に過ぎてしまいましたが、今年の桜の遅さを話していた頃、妻の恩師の奥様をお見送りしました。

妻の友人達の会話の中に、

「ねぇ、もっといい時に逢おうよ、こんな時ばっかりじゃなくさぁ・・・・・」こんな会話が聞こえてきました。

確かに、お互い忙しい年頃のど真ん中にいると、何かよんどころない事柄でも勃発しないと、逢う機会がなくなってしまってるんですねぇ。