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 呆けたる 母の童顔 風車
ほうけたる ははのどうがん かざぐるま
江戸人 生活 2011年03月26日
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季語・・・【風車・春】

最晩年の母はご多分に漏れず、数十年昔の世界に住んでました(笑)

東大の赤門を抜けて小学校へ通ったり、白秋先生の原稿を貰いに行ったり、私にとっては大叔父にあたる、今は無い、幻の川魚料理屋で遊んだり・・・・・。

多分母は、18〜9才の記憶の世界で、天国に旅立ったんじゃないかな。

ホントは91歳なのに・・・・・・(笑)