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 ぼうたんの 花びら攫ひ ゆく夜風
ぼうたんの はなびらさらい ゆくよかぜ
江戸人 植物 2010年05月23日
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季語・・・【牡丹・夏】

牡丹(ぼたん)を、俳句ではときとして、「ぼうたん」と呼ぶことがあります。

五月の初旬、芳香のある数十センチほどの大輪を見せてくれますね。

花の姿の豊麗なことは、花王の名に恥じないものを感じさせます。

なかんずく、白牡丹(はくぼたん)は気品さえ感じられます。崩れるように散りゆく姿は、はかなさを感じさせますね。