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 寒昴 揺らして風の 又三郎
かんすばる ゆらしてかぜの またさぶろう
江戸人 天文 2013年01月11日
季語・・・【寒昴・冬】 清少納言は 「星は昴」と言ったとか。星は昴が一番美しい・・・・・という意味だったのかな。 あの時代は光害も、大気汚染もなかったから、肉眼でしっかり六個の星々と、周囲にちらばる小さな星たちが確認できたのかしらねぇ。 でも、昴がそれほどはっきり見えたのなら、すぐ近くにオリオンもあったろうし、オリオン大星雲だって、我々が双眼鏡で見るように、ぼぉーーーーーっと霞む姿が肉眼で見えたろうに・・・・・・と思うんですがねぇ。 ちょうど、この写真のように、双眼鏡で見た昴のようにね。 双眼鏡で見ると、この写真のように見えます。双眼鏡をお持ちでしたら、是非ご覧になって下さい。 昴が目に飛び込んで来た途端、叫び声を上げるか、声をなくすか、どっちかです。
   

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