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作品: 呆けたる 母の童顔 風車 俳人: 江戸人
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 コメント   投稿者   投稿日 
 年を取るって童心に帰ると言いますね。1640

オハナ
27.140.0.166
 2015-08-15
 尊晴さん、こんにちは。ありがとうございます。仏華がいつの間にか開いていると、何だか仏様の意思が感じられるような気がしますね。1026

江戸人
220.99.38.99
 2011-03-30
 【風車・春】 仏前に、風車飾らせてください。好い句ですね。 知らぬ間に 花咲いている 仏間かな……… 尊晴 前回は、母の葬儀の数日後、静かになった仏間の蕾がいつの間に咲いていたと言う句。 本日は滅多に家人の入らぬ私の部屋の母の遺影の前に、妻が生け花生けてくれていたという重ね句と致します。 マザコン.プルーストより。1025

尊晴
114.49.171.180
 2011-03-29
 ヴィンセントさん、こんにちは。昔はボケが来る前に天国へ旅立ちましたが、今は医療が進歩して、肉体はながらえても、脳まではまだまだ医術の手が届いていないのかもね。老化と共に脳の新しい記憶分野が衰え、古い記憶が蘇ってくるのかもね。でも、今、自分の若い頃の記憶を辿って見ても、おふくろみたいに、十代の記憶が鮮やかによみがえってくると言う事はないんですよね。高校生から大学生の頃の記憶が、スティール写真のような、ストップモーションで蘇りはしますが、お袋のように、物語として人に話して聞かせるようには蘇ってきません。私も高齢になり、認知症になると、スティール写真の記憶が、鮮やかな動画となって蘇ってくるのかなぁ・・・・・。不思議ですね。1022

江戸人
116.254.55.177
 2011-03-28
 こんにちわ。そういえば、ウチの母も死ぬ頃には、呆けてたこと思い出しました。ウチの場合は、痛み止めのモルヒネのせいですが。どうして、痴呆になると過去に戻ってしまうんでしょうね?人の脳は不思議です。ボケーっと日向ぼっこしてる老婦人の近くで風車が風に回っている風景を想像すると、なんだかほのぼのですね。1019

ヴィン
60.47.219.248
 2011-03-27

      
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